生活

予約は簡単にできる!創世スクエア(大通)の図書館の予約席の取り方

もう行きましたか?

札幌市民交流プラザ(さっぽろ創世スクエア)にある札幌市図書・情報館

大通に新しくできた(10月7日オープン)さっぽろ創世スクエアの中にある図書館のことです。

私、大天使ハヤエル(@hayael_hodokura)は7日から3日間連続で通っています。

 

行ってみると予約席ばかりなことに気づくと思います。

あっちを見ても予約席、こっちを見ても予約席。どこもかしこも予約予約。

図書館にいる時に「なんだここも予約席かあ」と離れていく方を何人も見ました。

予約しないと使えないなら意味ないじゃないか!

なんて、思っていませんか?

でもそれ、大間違いです。損していますよ!

 

今回は大通に新しくできた図書館を楽しみたいあなたのために、

  • 予約席が便利な理由
  • 予約席の取り方
  • どこからどこまでが予約席?
  • 座席取得のちょっとした裏技

という内容を紹介いたします。

これを読めばあなたも札幌図書・情報館予約席マスターです。

※札幌図書・情報館って名前長くないです?愛称がほしいところ。
(私はpomico(ぽみこー)って呼んでいます。)

図書館の中に予約席がいっぱい。実はこれが狂おしいほど便利だった。

本を取って座ろうかなと思ったら、そこには予約席の文字。

ハヤエル
ハヤエル
あ、ここは誰かの予約席なのね。

と思ったあなた、ちょっと待たれよ!

 

その『予約席』と書いてある黒い箱、レシート入ってますか?

使用中の座席の予約席ボックスにはレシートが入っている

後程詳しく予約の仕方を説明しますが、座席の予約をした際、

使用時間と指定した座席の場所が書いたレシートが発行されます。

そのレシートを席まで持っていき、予約席と書いてある黒い箱に入れる。

それで初めて使用開始となります。

つまり、レシートが入っていない席は空席です。

空席かどうかは画面で確認する

とはいえ、あくまで予約席。もちろん予約した人間しか使えません。

そしてレシートが入っていなくても予約が入っている可能性があります。

じゃあはたして空席なのかというのはどこでわかるのかというと、

座席予約システムの画面でわかります。

図書館内に4か所ある座席予約システムのトップ画面には常に残席数が表示されています。

つまりそこに『残り〇席』と残数が表示されていればあなたが使えます。

もっと言うと、【満席】の表示が無ければ使えます。

予約席はその場で取れる。予約席という名のただの『指定席』

じゃあ予約席とはなんなのか。

これ、指定席のことです。

たしかに、その場にいなくてもwebで座席を予約することができます。

ただ、図書館内で予約できる席とweb予約できる席は異なります。

なので、その場じゃないと取れない席とwebじゃないと取れない席に分かれているんです。

画面で空席を確認して予約という名の座席指定をして利用する。

それがこの図書館の予約席システムなのです。

間違いなく便利なシステム。なぜなら座れないということが無いから。

このちょっと面倒なシステムの何が良いかと言うと、座席に時間制限がある為、

待ちさえすれば必ず座れるということです。

  • 座席に物を置いたまま移動して場所を何時間も占拠されるというのを防げる。
  • なかなかどけてくれと言いにくくても、時間制限と予約というシステムにより、「ここ、私の席なので…」と言える大義名分が与えられる。

もちろん直接言いにくいことが多いだろうからスタッフに言って大丈夫。

きちんと対応してくれます(実践済み)

事前に予約してこなくても使えるんだということをもっと広く知ってほしい

本当に便利で居心地の良い図書館なので、きちんと理解して利用していただきたい。

  • レシートが入っていなければ空席
  • 空いているかは画面で確認できる
  • 図書館に来てから座席を取れる

まるでレストランのリザーブ札のように置いてある黒い箱に怯えることなかれ。

少し席を外しても奪われることのない座席を確保できる素晴らしいシステムです。

ただし席を離れる際に貴重品は持ちましょうね。

図書・情報館での予約席の取り方

前回の記事でもお話ししましたので、まだお読みじゃない方はそちらもごらんください。

この項目では、

  • 図書館での予約席の取り方(予約システムの使い方)の説明
  • webでの予約席の取り方の説明

の2つを解説していきます。

図書館での予約席の取り方(システムの使い方)

図書館内に4か所、座席予約システムの入ったパソコンがあります。

(わからない場合は中央のカウンターや立っているスタッフさんが教えてくれますよ)

システムを使うための前提として、

貸出券を発行しているということが必須となります。

まだの方はまずカウンターにて発行してもらってください。

(貸出券番号だけわかっていれば券自体は持ってきていなくても構いません。)

これが座席予約システムの画面。座席の空き数が書いてあります。

貸出券をお持ちの場合は隣に置いてあるバーコードリーダーで券のバーコードを読み取ります。

持っていない場合は画面右下の貸出券番号を入力するをタップしましょう。

貸出券番号を入力します。

わからない場合は中央のカウンターで聞けば教えてもらえます。

私はもう暗記しちゃいましたが、以降は番号だけあれば大丈夫です。

貸出券をお持ちじゃない場合は作成する必要があります。(上の注意点参照)

貸出券番号を入力すると、座席を選ぶ画面に映ります。

座席の種類については後述しますが、

あくまでも予約席であり、指定席ではないので注意してください。

選べるのは種類のみです。

 

座席の選択が終わると、隣の機械からレシートが出てきますのでそれを持って座席に向かいましょう。

座席にはレシートを入れるポケットがあるので、そこに入れておけばオッケーです。

ちなみに、使用できる時間は30分から80分までです。

必要ならば再度取り直してくださいね。

web予約の仕方

図書館の座席はwebで事前に予約をすることができます。

こちらも前の記事で少しだけ紹介しておりますのでもしよろしかったらあわせてお読みください。

PCからの予約の仕方

札幌市図書・情報館ホームページにまずアクセスします。

座席予約システムにアクセス。

貸出券番号とパスワードを入力します。

座席を選択し、予約します。

スマホからの予約の仕方

札幌市図書・情報館ホームページにまずアクセスします。

下の方にある座席予約システムを選択。

座席を選択し、予約します。

その後は、指定した時刻に図書館でレシートを発行してください。

※予約した時間を15分すぎると無効になりますので注意してください。

図書館の予約席にはどんな種類がある?用途によって5つに分かれる

これは実際に図書館内で配られている案内図です。

図書館内で予約席とされているのは5種類あります。

  • ワーキング席
  • リーディング席
  • グループ席
  • データベース席
  • ミーティングルーム

この中で、読書や作業に関わってくるのは上の3つ。

ワーキング席・リーディング席・グループ席です。

ワーキング席は一人席。隣との距離は意外と広い。

テーブルで調べものができる席です。持ち込んだノートパソコン等で作業可能です(コンセントあり。)。

札幌市図書・情報館ホームページより

入口はいってすぐと、右のカベ側、左手奥の壁向きの3か所あります。

一人で作業するのに向いています。電源タップもあるのでPCの充電ができます。

※携帯の充電やゲーム機の充電のためだけに使うのはやめましょう。

 

予約してみたところ、隣には勉強している男の子がいました。

テキストを広げ、ノートを広げ、スマホを置いて、筆入れを置いて…と勉強スタイル。

その横で私、本を広げ、メモ用にノートを広げていましたが、まったくぶつかることはありません。

また、座席の後ろを人が通りますが、気にするほど狭くないのでいちいち前に出たりする必要もありません。

デスクの奥行きが広い!

これが意外な点でした。奥行きって結構重要ですよね。

カフェのカウンター席とかでたまに奥行きがせまいところに当たることがありますが、そのときのPC利用における窮屈さったらありゃしません。

ノートを前後に置くことも、隣と奥に2冊テキストを広げることもできます。

毎回の使用方法ではありませんが、使える幅が広がりますね。

隣との間隔も広く、ノートPCを置いても狭くない、作業向きのスペースといえます。

リーディング席も一人席。読書専用スペース。

静かな空間で読書や調べものができる席です(キーボード・マウス操作、電卓の使用、会話はお控えください。)。

札幌市図書・情報館ホームページより

入口からまっすぐ奥へと進んだ窓際の席。

こちらはワーキング席と比べて一人あたりのテーブル面積が狭いです。

席間隔も近いため、物を広げて色々するところではないですね。

PCの持ち込み厳禁。会話が許されている図書館内で、唯一会話禁止のスペースです。

音を出すのが禁止なので、キーボードや電卓の使用は禁止されています。

 

静かに読書をしたり、調べ物をするのにおすすめ。

音を出さずにできることをしましょう。飲み物の持ち込みだけおっけーです。

私には向いていない席ですね、気を遣っちゃうので。

グループ席は2~4人席。札幌市図書・情報館らしさのある席。

2~4名でご利用いただける丸テーブルのある席です(コンセントあり。)。

札幌市図書・情報館ホームページより

入口からまっすぐ奥へと進んだ、リーディング席手前のグループ席。

丸テーブルで雑談しながら作業ができます。

少し広めのテーブルで、1つの席に椅子が4つ付いています。

カフェや食に関する本に囲まれたブースになっており、カップルや夫婦で利用している方を多く見かけます。

推奨するわけではないですが、余った座席を荷物置きとして使えるので窮屈さが無いです。

また、テーブルの下にコンセントがあるので、PCを用いて説明をしたりするスペースとしても適しているかも。

予約席を理解すると図書館の利用価値が高まる

予約席だからと諦めていたあなたも、今日からは予約席マスターです。

何はともあれ使ってみることが大切。

簡単なのでまず利用してみてください。

力の入りようをいたるところに感じる図書館。

札幌市民のためを思って作られたスペースです。利用しない手はありません。

選書に関しても力の入れようが違います。ただ入れているわけではなさそうです。

しっかりとしたコンセプト、ビジョンをもった図書館づくりを司書さんたちが頑張っています。

「あったらいいな」に応える施設

その取り組みは伊達じゃないです。

まとめ:図書情報館の予約席は誰もが簡単に使えるサービス

予約席のまとめ
  • 席の上の黒いボックスは予約札ではなくレシート入れ
  • 予約席は図書館内で簡単に取れる
  • web予約もできる
  • ワーキングスペースは広々としている
  • リーディングスペースは静かに読書する人向け
  • グループ席には”らしさ”が出ている

もっと利用していくうちにもっと良くなっていく気がする。

行くたびに新しい発見があります。

札幌市民の方は是非一度遊びに行ってみてください。感動しますよ。

 

以上、『予約は簡単にできる!予約席ばっかりで使えない?札幌創世スクエア(大通)の図書館の予約席の取り方』でした。

平日は夜9時まで!札幌市図書・情報館(創世スクエア)の営業時間・座席予約の仕方札幌創世スクエアにある札幌市民交流プラザ(ぽみこー)の札幌市図書・情報館に行ってきました。 大天使ハヤエル(@hayael_hod...
効率が上がる!学校では教えてもらえない"正しい"勉強法講座。どうやって勉強したらいいかわからない。 効率の良い勉強法って無いんだろうか。 今回はそういう疑問をお持ちのあなたにバシュッと...