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薬剤師視点でおすすめしたい腸活サプリ「DELCO(デルコ)」

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「腸内細菌(ビフィズス菌など)を摂った方がいいとはよく聞くけど、具体的に何を選べばいいかわからない…」

そんな悩み、ありませんか?

実は薬剤師の私自身も、なかなか良い腸活サプリが見つからず悩んでいました。

私の中で「良い腸活サプリ」の条件は以下の3つ。

  • お手頃な価格であること(継続するのにお金がかかりすぎるのは嫌)
  • 必要な成分がすべて入っていること(何種類も飲むのは大変)
  • 店舗で購入できる安心感があること

もし、あなたも同じような条件で腸活サプリを探しているなら、「DELCO(デルコ)」がおすすめです。

この記事では、薬剤師の視点からDELCOの成分や効果を詳しく解説し、その魅力をお伝えします。

  • DELCOって良いの?悪いの?って悩んでいる方
  • 他のサプリ試したけどイマイチだった方
  • 腸内細菌系サプリを摂りたくて悩んでいる方

今回の記事、必見です!

DELCO(デルコ)とは?薬剤師が成分と効果を解説

delcoのパッケージ

私がDELCOを見つけたのは、たまたま立ち寄ったドラッグストア「サツドラ」でした。

DELCOに含まれる主な成分は、以下の4つです。

  • ビフィズス菌(BB536) 50億個
  • イヌリン(食物繊維)
  • ガラクトオリゴ糖
  • ライフペップ(米ぬか×乳酸菌)

1. ビフィズス菌BB536が50億個!

50億個って結構すごい量です。
ビフィズス菌BB536は、「ビヒダスヨーグルト」にも使われている有名な腸内細菌。(ビヒダスヨーグルトの公式サイト)
一般的なサプリに含まれるビフィズス菌の量と比較しても、50億個というのはかなり多いです。
腸活サプリは「菌の量が多いほど効果を実感しやすい」とも言われています。

2. イヌリンとオリゴ糖のW配合!

腸内細菌を摂取しても、それが腸内で増えなければ意味がありません。
そのためには「腸内細菌のエサとなる成分」を一緒に摂ることが重要です。

イヌリン(水溶性食物繊維)とガラクトオリゴ糖は、腸内細菌のエサとなることで知られています。

イヌリンには次のような効果が期待されています。

  • 腸内の善玉菌を増やすプレバイオティクス効果
  • 食後の血糖値の上昇を抑える

一般的な腸活サプリは、ビフィズス菌のみを含むものが多いですが、DELCOはイヌリンとオリゴ糖が含まれているので、これ1つで腸活が完結できるのがポイント。

イヌリンってのは菊芋などに多く含まれる食物繊維です。
この食物繊維やオリゴ糖ってのがかなり大事で、これらが腸内細菌のエサとしてはたらきます。つまり、腸内細菌が増殖するのに必要な成分ということです。

サプリやヨーグルトなどで腸内細菌を摂っても、増えなきゃ意味がありません。入れては出しを繰り返していても仕方ない。腸内でぶわっと増えてもらって、環境を整えるというが大事。

(参考:ミネラルの吸収を高めるチコリ及びアガベイヌリン含有食品)

3. ライフペップ(米ぬか×乳酸菌)とは?

ライフペップは、米ぬかと乳酸菌を組み合わせた成分。
まだ研究段階の成分ですが、今後の研究でより詳しい効果が明らかになることが期待されています。

DELCO(デルコ)はどこで買える?お得な購入方法

DELCOは、北海道を中心に展開するドラッグストア「サツドラ」で購入できます。
また、Amazonや楽天などの通販サイトでも購入可能なので、近くに店舗がない方でも安心です。

 

市販薬と処方薬、どちらが良い?腸活サプリの選び方

「処方薬の方が市販薬よりも優れている」と思われがちですが、実はそうとは限りません。

医師の処方薬というのはあくまで、組み合わせて使うことを前提にしています。
なので、他の薬と混ぜやすいように1錠につきほとんどが1成分しか入っていません。

症状に応じて配合して、3錠飲んだり5錠飲んだりと調節します。症状に対して出された処方薬はたしかに最も合っていると言えますが複数成分(胃薬、痛み止め、咳止め、のどの腫れを抑える)の薬を別々に飲むよりも、総合薬1つで済む市販薬の方が使いやすいかなと感じます。

他にも例えば、処方薬のビオフェルミン錠と新ビオフェルミンS錠では中身が違います。

ビオフェルミン錠は1錠あたりビフィズス菌12mgだけしか入っていません。1日3錠飲んだとして1種類の菌が36mg摂れるだけです。

それに比較して新ビオフェルミンSには1日量として3種類の菌が18mgずつ含まれています。だから実際患者さんの中には市販のビオフェルミンの方が含有菌の種類が多いため「効く気がする」と感じる方もいます。

名前は似ていても中身が異なるため効果に違いが出るのは当然とも言えますね。

腸活サプリに関しても同様で、1つの成分に特化したものよりも、複数の有効成分が含まれているものの方がバランスよく腸内環境を整えられるというケースもあります。

腸内環境を整えることで期待できるメリット

delcoパッケージ裏

腸内細菌を増やし、腸内環境を整えることで次のようなメリットが期待できます。

 

  • 免疫力アップ(風邪やインフルエンザの予防)
  • 生活習慣病の予防(血糖値コントロール、肥満予防)
  • メンタルの安定(腸と脳は密接に関係している)

実際、NHKの特集番組「万病撃退!腸内フローラの秘密」でも、腸内細菌が健康に与える影響が大きいことが紹介されています。

🔗 参考:NHK 健康チャンネル

腸活サプリは毎日摂ることを推奨したい。

腸内細菌と聞くと、ヨーグルトやキムチ、納豆を摂ればいいと聞きますよね。
もちろんそれも正しいんです。出来る人はそれでいいですし、悩みもしないと思います。

けれども、毎日食べるのも結構大変。
そしてどれくらい食べればいいのかがわからない。

食品の問題点はそこにあると思います。
本当に栄養成分が入っているのか?というのが目でわからないんです。

だから私は、食事からきちんと摂っている人でもサプリメントを飲むことを勧めています。
もちろんすべての栄養素ではなく、こういった腸内細菌系や水溶性ビタミンなどの話。
過剰症が怖い、カリウムのようなものもありますので。

腸内環境をととのえると、免疫力が上がり、生活習慣病予防にもなる。

ビフィズス菌に代表される善玉菌には、免疫力を上げる効果があるとされています。
完全には解明されていませんが、一説によるとビフィズス菌が持っている抗体が関係しているとか。

また、血糖値のコントロールや肥満、認知症とのかかわりが強いという研究も近年増えてきており、腸内環境の改善に注目が集まっています。

腸内細菌はそんなに強くない。実はアルコールとかでもやられます。

口から摂る菌は、だいたい胃酸で死滅すると言われています。
そういう特徴があるため、胃酸に強いタイプの細菌をきちんと選んであげる必要があります。
腸まで届く、乳酸菌というやつですね。
もちろんDELCOのビフィズス菌も胃酸に強いタイプです。

腸内細菌叢、いわゆる腸内フローラは飲酒などでもやられやすいです。
飲みすぎた翌日に下痢しやすかったりという経験はありませんか?
さらに、アルコールの分解などにも影響があり、脂肪肝のリスクも上がるそうです。
(参考:日本生活習慣病予防協会)

乳酸菌をしっかり摂取して、腸内環境をととのえましょう。

DELCOは毎日続けやすい!値段や飲みやすさをチェック

DELCOの価格は1,814円(税込)(30日分)。

1日あたり約60円で腸活ができるのは、コストパフォーマンスが高いと言えます。

また、カプセルのサイズも大きすぎず、小さすぎず、飲みやすい設計です。

delcoのカプセルサイズ比較

けして大きくはないです。むしろ小さめ。
けれども、小さすぎると落としたり掴みにくかったりしますよね。
適度な大きさだと私は思いました。

カプセル自体にはもちろん味はなく、飲みやすいです。
基本的にはお茶やジュースなどで飲んでも大丈夫。

DELCOのおすすめの飲み方

これはあくまでも私見です。飲むタイミングは食後です。食前でも大丈夫な気はするんですが、食後の方が胃酸が食べ物で薄まる分、菌類が生き残りやすいんじゃないかなと思っています。

ただし、厳密なタイミングは気にしなくてもOK。継続することが最も重要です。

まとめ|DELCO(デルコ)は腸活初心者にもおすすめのサプリ

delcoパッケージ表面

薬剤師目線で見ても、DELCOは「腸活サプリ」として非常に優れた成分を含んでいると感じました。実際に半月ほど試していますが、下痢になることもなく、快適です。

  • ビフィズス菌BB536が50億個配合
  • イヌリンとオリゴ糖のW配合で腸内環境をサポート
  • 毎日続けやすい価格&飲みやすいカプセル

「腸活サプリを探しているけれど、どれを選べばいいかわからない…」という方は、ぜひDELCOを試してみてください!

 

ABOUT ME
hayael
「言葉の万年筆」として、日々の気づきや空想を文字に刻むハヤエルです。 エッセイや創作を通じて、言葉が持つ豊かさや面白さを探求し、読者の心に響く物語を紡ぎます。 空想と現実の間を行き来する文章を発信し、日常の中に新たな視点や発見を届けられたら嬉しいです。
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