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【7年愛用レビュー】ベッド買うなら日本ベッドのマットレスがマジでおすすめ

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寝具どれ買おうかなって悩んでいる方に朗報です。おめでとうございます、今その悩みが解決しました。

断言しましょう、日本ベッド1択です。

もう他のベッドなんて見なくていいです。よかった、おめでとう、最高です。こんなに簡単に後悔しない選択が手に入るなんてあなたラッキーです。

この記事に書いてあること

選んだマットレスと一緒に使っている寝具情報

日本ベッドのマットレスがおすすめな人はこんな人

とにかく日本ベッドが良い

マットレス選びで日本ベッドにした理由と一緒に使っている寝具まとめ

ニトリのベッドを学生時代からずっと、約9年間使っていたんですが、就職後の最初の引越しを機にベッドを買うことにしました。

セミダブルを使っていたんですがもっと広いのが良いなと思い、ダブル以上というのだけ決めて色々探していると、「日本ベッドは宮内庁御用達です」という文字が目に入りました。

「宮内庁?てことは天皇陛下も使ってる…?え、迎賓館でも使ってるの?」

当時の私はシーリーとシモンズと日本ベッドの3社で悩んでいましたが、結局はショールームに行き、試しに横になってみて、自分の体に合ったマットレスとして日本ベッドのものに決めました。

購入したマットレスのモデルはシルキーポケットレギュラー

日本ベッドのマットレスは大きく「シルキー」と「ビーズ」に分かれます。私が購入したのは最もベーシックな定番モデル、シルキーポケットレギュラーです。

もちろんほとんどの種類に横になって決めました。印象としてビーズの方が少し硬めでした。

シルキーポケットの中でもソフト、レギュラー、ハードとあったのですが、そこまで筋肉質ではない私にはレギュラーがピッタリ。ソフトだと少し沈みすぎる印象がありました。

高反発の方がいい、硬めがいいというのが一般的になってきていますが、これは好みの部分が大きい。

少し柔らかくて沈んだ方が私は気持ちよく眠れる、それだけの理由です。

日本ベッドで使っているのはマットレスとシーツとベットパッドだけ

シーツとベッドパッドは日本ベッドのものにしました。

私は店頭で購入したので、これに合うものをとそのまま勧めてもらって買いました。迷うよりかはピッタリしたものを選んだほうがいいかなという理由です。

ベッドパッドは買ってよかったんですが、シーツは別に日本ベッドである必要はなかったかも。そんなに値段に差がないのでいいんですが、部屋の雰囲気とかを考えて後からゆっくり買えば良かったかなあとも思いました。

マットレスサイズはJIS規格なので、どこで売っているものでも使えます。

日本ベッドのマットレスの良いところ・気になるところ

正直な話をしてしまうと、色んなベッドで寝くらべるほどの経験はしていない。

ホテルに泊まりに行って色んなベッドで寝た経験はあるし色んなベッドマット等を使った経験もあるけれども、交互に寝たり長期に眠ったりしていない。

そのため、完全な比較とはならないことをご理解いただきたい。

日本ベッドのマットレスの良いところ

🟤 何といっても寝心地がいい。

長く寝ていても疲れないし、体が痛くならない。毎回スッキリ眠れるので感動してしまう。

トゥルースリーパーが置いてあるホテルに泊まったこともあるし、出張先の簡易寮みたいな部屋で西川のAirを使ったことがあるが「早く家に帰って眠りたい」と思ってしまうくらい疲れの取れ方が違った。

🟤 7年経っても寝心地が変わらない。

これがすごいところで、へたるということがない。シーズンごとくらいに上下を入れ替え、表裏を入れ替えというのはしているがメンテといえばその程度。

たまに乾燥機を使っている。あまりメンテをしているという感覚ではない。

日本ベッドのマットレスの気になるところ

⚪️ 気軽に新しいものには変えられない。

値段が高いのもあってあっちが気になるこっちが気になると選ぶことはできない。でもベッドってそもそもそういうもの。頻繁に買い換えるものでもない。

⚪️ ベッドマットを敷くか迷う。

そのままで十分寝心地がいい。そのためウールのベッドパットを敷いてはいるが、Airとかエアウィーブみたいな機能性マットを敷かずに使っている。

使ってみたいなあと気になってしまうというだけで使わなくても何の問題もない。

日本ベッドのマットレスはこんな人におすすめ

日本ベッドのマットレスがおすすめな人

🟤 最後のベッドにしたい。

買い替える予定がなかったり、しばらく引っ越しする予定がない人には特に勧めたい。すぐに家族が増えそうだとか、そういう方が手を出すには値段が大きい。

ただ、広めのベッドを選んでおけばそういう問題も気にならなくなるはず。

🟤 睡眠の質にこだわりたい。

体感の話にはなりますが、今まで眠ってきたマットレスの中で間違いなくトップクラスの快適さです。所有欲も相まってとても快適に眠れます。

何度か枕は変えていますが、腰が痛くなったことがないのでマットレスを見直す気にはなりませんでした。

🟤 睡眠の質で悩みたくない。

安いもので間に合わせてしまうと「もっといいものがあるかもなあ」と何度も調べ続けてしまいがち。

「マットレスは問題ないな」と割り切れるようになって、他の睡眠習慣を見直すことができるようになります。

逆に日本ベッドのマットレスをおすすめできない人

⚪️ あまりにも家計の負担になりすぎる。

一番はこれです。私も1年分割で購入しましたが、それでもきつい、ギリギリだという場合は手を出さない方がいいです。

PC等とは違いお金が足りなくて払えなくなったから手放そう、売ろうというのがマットレスはしにくい分野だからです。

とはいえ、7年使っているので年換算すると高くは感じません。

⚪️ 部屋が狭い&これから一緒に寝る相手が増える。

これから同棲や子供が増える予定があるけれど今は広い部屋に住んでいないというのであれば一旦見送るのもありです。

部屋のスペースに余裕があれば大きめのベッドを購入しておいて対応できますが、そうでない場合は睡眠環境がある程度固まってからでもいいのかなと思います。

私は当時同棲していたのもあり、かつ広いベッドが欲しかったので最初からクイーンサイズを買いました。

日本ベッドのマットレスを店舗で試せない方へのアドバイス

横になってから買いたいけどそうもいかない、でも欲しい。そういう欲求ってありますよね。私としてはそこで日本ベッドを選ぶのは間違いじゃないと思います。

🟤 日本ベッドの公式ホームページには納入実績のページがあります。そこから自分の地域で行けそうなホテルがあれば利用してみるのもありです。

部屋によって使用しているベッドが違ったりもするので利用前に宿泊施設に問い合わせてみるのがベター。

🟤 硬さの基準として実際に試してきた感じ、シルキーのレギュラーは165cm以上、60kg以上くらいの方におすすめ。

50kg以下くらいになるとソフトの方がいいと思います。

🟤 ネットで買った方が安いです。少しの違いのようですが元が大きいので数万円変わってきます。

得をして欲しいだけではなく、金額が大きいため、浮いたお金でシーツなどが買えます。そのためその場で購入しなくてもOKという場合はネット購入がおすすめです。

店舗で買った場合でもおそらく配送になりますし、ネットでも日本ベッドのマットレスは送料無料なことがほとんどです。

要確認:ほとんどの場合は大丈夫だと思いますがマットレスが搬入できるかを経路を確認しておきましょう。エレベーターに入るかなど、サイズを測っておくと安心です。

🟤 ベッドパッドはベッドを保護するためにも必須なので購入予算に含めましょう。私が購入したベッドパッドはこちら

ウールのもので裏返すと夏用になっている、通気性の良いベッドパッドを買いました。店員さんに陰干しすればクリーニングいらないと言われたので一度もクリーニングに出したことはないです。

注意点として、ベッドパッドを敷くと少し柔らかくなります。

寝心地最高の日本ベッドのマットレスで睡眠の質を上げよう

自分の家の寝床が一番好きになる

この記事のまとめ

シルキーポケットレギュラーを使っているけど寝心地最高

高いけどその価値はあるしへたらない

体が痛くならないのが気に入っている

自分の家の寝床が一番好きになる

一番大切だなと思うのが「自分の家の寝床が一番好きになる」ということ。気に入った場所が家にあって、ゆっくりたっぷり眠れるって素敵じゃないですか?

疲れをとりにどこかへ泊まりに行くことをせずとも、家に最高の睡眠環境がある。帰ったらぐっすり眠れる場所がある。これだけで毎日頑張る気力が湧きます。

睡眠は1日の1/4〜1/3を占めるもの、これからの人生の数十年分の時間を過ごす大切な場所です。

もしベッドを買い替えようかなと思っているのであれば、私は自信を持って日本ベッドのマットレスをおすすめいたします。

明日の元気を作るために。まずは自身の睡眠とじっくり向き合ってみませんか。

 

この記事があなたの睡眠の質を見直すきっかけとなれば幸いです。

ぜひあなたにも”寝心地の違い”を感じていただきたい。

それでは、良い睡眠ライフを送ってください。おやすみなさい。

 

私が使っているのはこのモデルです。気になる方は下のリンクからどうぞ。

ABOUT ME
hayael
「言葉の万年筆」として、日々の気づきや空想を文字に刻むハヤエルです。 エッセイや創作を通じて、言葉が持つ豊かさや面白さを探求し、読者の心に響く物語を紡ぎます。 空想と現実の間を行き来する文章を発信し、日常の中に新たな視点や発見を届けられたら嬉しいです。
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