趣味

Still by handにどハマりしています。

still by hand にドはまりしています。

珍しく服の話。
去年から今年にかけてやけに買ってるブランドがあります。
それが、

STILL BY HAND (スティルバイハンド)

最初はパーカーだけのつもりだったんだけど、
パンツも気になって買ってみたらとても気持ちよくて。
んで、気づいたら結構買ってた。

  • パーカー 2枚
  • パンツ 2枚
  • ニット 2枚

よかったよ、私がミニマリストとかじゃなくて。
由々しき事態だからね、ミニマリストだったら。

というわけで、今回は少し服の話をしようと思います。
専門家でもなんでもないので、どういうところが好きーってだけで終わるかと。

STILL BY HAND のどこがいいの?

通称「スティル」って言うみたいですね。店員さんが言ってました。
私はスティルバイハンドってフルネームで呼んでます。

きっかけは、スティルバイハンドお得意の度詰めパーカー

パーカーです。最初に買ったのは。2019年モデルのブラウンのやつ。
度詰めパーカーと言われています。(品番:CS0693)
よく、紹介文で、

1メートル当たり1キロ以上の綿糸を使用した度詰めの堅牢な生地

って書かれています。これを見てもね、「へー」としか思わない。
というかむしろ、「重たいんじゃないか…?」みたいな印象。

実際その印象は間違っておらず、重いんです。
ペラペラのライトウェイトパーカー系と比べても重いし、
チャンピオンのスウェットとか持ってたけどあれより重い。

けれども、シルエットがキレイだし、フードもきちんと立つし、
理由はよくわからないけど、うまいこと負荷が分散されて重たく感じない。

たまたま2019年モデルを買って、いいなあと感じたのですが、
ちょうどバージョンが変わって、アームホールが太くなった年だったようです。
中にシャツと超極暖のヒートテックを着ても着ぶくれしない。
そして綿100なので洗える。へたれない。という良さがあります。

ちなみに、もう1枚のパーカーはメルカリで買ったんですが、
こちらは2016年モデルのカラーがオリーブで、袖はピタッとしていました。
同じものだと思って買ったので驚いたけど、これはこれで着やすい。

試着してから買うのがもちろんおすすめですが、勢いで買っても後悔しなそう。

サイズ感としては、174cm73kgくらいのおなかぽっちゃりボディの私で、
ダボっと48を着ています。パーカーをピタって着るのが好きじゃないので。。

良さは、シンプルで丁寧なところ。

「プレーン。シンプル。それでいて繊細」

「ユニークさのあるベーシック」

なんて書き方が公式ホームページにされています。
( STILL BY HAND 公式サイト ABOUT US )

まさにその通りで、なんの変哲もないというか、一見「普通」な服です。
装飾も何もない、特殊な柄でもなんでもないんです。

しかし、着心地、シルエットがとても素敵。
優秀とかって意味ではなく、心地よいという意味で素敵。

1着を良いものに仕上げようというこだわりが伝わってきます。

そして、それを着ると何となくこだわっているように見える。
見えているかはわからないけど、なんとなくこだわりがある人になれる。
そこがとても気に入りました。

こだわっている自分になりたくてパーカーを買った。

パーカーを買った理由の一つは、「こだわりたいから」でした。
本当はたぶんユニクロのパーカーで十分なんです。
ばふぉっと着て、パーカーファッションをするだけなら。
ユニクロのパーカーはものすごく優秀だし、キレイだし、安いし。

でも、「結構どうでもいいことにこだわってみると意外とイイ」という法則があります。
私の場合、部屋で座る椅子にこだわりました。
なんの変哲もないダイニングチェアをテーブルもないのに1脚持ってます。
タオルもホテル仕様のものに変えました。
パジャマは三重ガーゼの10,000円するやつ着てます。

別にそんなにお金をかける必要もないよなって部分にお金をかけると、
なんとなく良い時間が過ごせます。
このなんとなくってのが大事で、お金をかける価値があると私は思う。

30代の男で、車も家庭も趣味も無いんだから、パーカーくらいこだわってもいいのかな。
そんな気持ちから買ったのが、スティルバイハンドのパーカーでした。

スティルバイハンドの価格は高いのか?うん、高いよ。

価格は1着2万円前後です。
東京の人からしたら普通なのかもしれないし、
ファッショニスタ的な服が好きな人からしたら安いんだと思う。

コスパがいいとか言ってるもんね、ネットで。

でも実際、高いよ。普段ほぼ全身ユニクロで過ごしている私にとっては冒険レベル。
単勝で3番人気に1万円かけるくらいの冒険(競馬の話)

極端な話、1着で全身揃うし。
スティルバイハンドのパーカーを着てても、友人に「それユニクロ?」って聞かれることもあります。

ファッションに詳しくない人が見たらそんなもんだし、私もわからないと思う。
触ってみて「ああ、厚いね。」とかそのレベル。
違和感とか誤差のレベルだよ傍から見たら。

でもね、着てる人間的には違うんです。気持ちが。
気に入って着るもんだから、着ているだけでなんだか特別感を味わえる。
そしてただ高いだけじゃなく心地がいい。

費用対幸福度という観点で見れば、非常にパフォーマンスが良いと思う。

最近買ったものの一部を紹介

モヘアニット。これを2枚買いしました。
ブルーグレーとブラウンの2枚。ブラックも買うか迷ったんだけど。

私はアーバンリサーチドアーズさんの店舗で買いました。
とても柔らかく、袖が長すぎない。
シンプルでプレーンというのにとても合ったニットです。

 

リンクあってるかな?品番:PT0394です。パンツ。
パンツのシルエットもとてもきれい。
足先にかけて細くなるテーパード加工です。

グレーが似合わないことで有名な私でもグレーを買っちゃう感じです。
ウールスラックスなのでクリーニング出さなきゃだなあってとこがちと面倒。
ニットと一緒に出そうかな。

ちなみにもう一つ持ってるのはPT0144という品番。
ほんと、バランスいいなあって感じの服が多い。

STILL BY HANDブームはしばらく続きそうな予感

一通りシーズン揃えるまで買いそう。
とはいえ、冬物を春秋冬と着るタイプだし、北海道の夏は短いので、
そんなには増やさない予定。

コートとかジャケットとかはしばらく定番で動かなそう。
短パンは穿かないのでもう買うものないかも。

デニムと肌着とTシャツはユニクロ

ユニクロのデニムが結構好き。
とか言いながら最も浮気しそうなのがデニムだけど。
前は5本くらい並行していろんなブランドのを持ってましたが、
今は1本しか持っていません。2019年バージョンのジーンズです。

肌着はね、ヒートテック様がいるからユニクロです。
超極暖を上下3セット。んで、ニットトランクスが4枚。
エアリズム少々って感じです。

Tシャツもユニクロですね。スーピマが出たタイミングで買ってます。
ユニクロUの厚みがあるやつも好きだったけど、
スーピマのTシャツの方が好き。

靴下とシャツは無印良品

靴下は直角靴下がさすがに履きやすい。
ビジネス向けも、履き口にゴムが無いからむくみにくくてとてもいい。
デスクワーク多い人に特におすすめ。

シャツは、無印良品の「超長綿洗いざらしブロードシャツ」に勝てるシャツを知りません。
この価格、この肌触りのシャツは他にない。
カラーが無いので、染めてみたいなと企んでる。
廃版にならないうちに何枚も買っておいていいレベルでおすすめ。

理由を持って着るだけで満足度は違う

なんとなく、とりあえずで選んだ服を着るんじゃなく、
これが良いと思って着るだけで、満足度が違います。

よき服と出会えると、少しだけ気持ちいい生活が出来ますよ。

そういう意味では、服にお金をかけるってのもありなんじゃないかなと思います。
1つ買ったら1つ捨てる。
それだけ守っておきゃ家賃の大半を服の置き場に費やすようなこともなくなるはず。
重たくて動かないようなタンスを持つのはやめましょうね。

以上、Still by handにどハマりしていることを伝えるだけの記事でした。