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【てんきた】妥協点【vol.50】

大天使ハヤエルの天界から来ました。
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妥協できていますか?
難しいですよね、妥協するのって。
頭ではそのほうがいいと思っていても、完璧を求めちゃうもの。

100出せるなら100出すに越したことがない。
そう思っちゃうタイプなのよね。
妥協するのは100出せないからでしょ?
俺は出せるし、頑張るし。
そういう考えだからダメなのかなって。

でも、時にはあきらめないことも大事だと思うの。
いつまでたっても貧乏かもしんない。
けして効率の良い生き方じゃないかもしれない。

でも、全力だして100出そうとして頑張った結果が報われない方が、
格好悪いかもしれないけど実力と向き合えていると思う。
どうせ60だと思って出したから…じゃあちょっとね、情けない。

よく言うじゃない?そこまで求められていないとかって。
でも、そこまで求めていないことを予想以上に仕上げてこられたら、
自分だったら評価しちゃうけどなと思う。

まじか!こんなにやったの!?ってなる。
だから妥協って言うのが苦手。

とはいえ、追いつめてばっかでも苦しくなるから、
ぶれないところはぶれないままで、適度に楽するしかないのよね。

このてんきただって、もっと頻度が多かったんだけど、
それも週一になったし。まあ、てんきたは元々週一だけども。
ブログの一コンテンツとして、更新しやすいものを用意して、
毎週書きたい想いをテーマもなく書き綴る。

自慰的なものかもしれないけど、だとしても心地よい。
そして続けられていることがまた自分を認めてあげるきっかけになる。
結果としていい流れを生んだと思う。

毎回凝った内容の文章を書くのは難しいって。
それでもたまに当たる文章とかあるんだから。
誰に刺さるのが一番うれしいですか?私は自分です。

うわーいい文章書けたな、おもしれーな。
そう思う文章が書けたときが一番気持ちいい。
やっててよかった、まだまだ湧くじゃん私の手。
そういう気持ちになれます。

結局のところじゃあ妥協するのが正しいのか、
頑張り切るのが正しいのかというと、
自分が楽なのが正しいんだと私は思う

身を削ってでもやりきって100を出したいという思いがあるなら、
無理して妥協しちゃうと心苦しくてやってらんなくなる。
100m13秒で走れるのに22秒しか出しちゃダメって言われている感じ。
そんな不完全燃焼嫌でしょ。それはそれで苦しい。
結果モチベーションの低下につながる。

やりたいことはやりたいんだけど、窮屈になってきたら、
そこは靴ひもをちょっぴり緩めてあげると良いと思う。
そういう妥協というか、緩和策を取ると、楽だと思う。

なんでもかんでも緩めた結果、
25cmの足に30cmの靴を履かせるようなことを繰り返してると、
歩きづらいし体も歪んじゃうからね。そこだけは注意。

ということで、私おめでとう、無事てんきたは50回を迎えました。
次の目標?決まっているでしょう、51回です。
目標は小さめに、目的は興奮を基準に。
それが私の生き方です。

ABOUT ME
hayael
「言葉の万年筆」として、日々の気づきや空想を文字に刻むハヤエルです。 エッセイや創作を通じて、言葉が持つ豊かさや面白さを探求し、読者の心に響く物語を紡ぎます。 空想と現実の間を行き来する文章を発信し、日常の中に新たな視点や発見を届けられたら嬉しいです。
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